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2018年7月31日 (火)

柔軟で働きやすい職場づくり

所長です。

先日、埼玉中所企業家同友会、西部地区会7月例会に出席しました。今回の報告は埼葛地区会の折原昌司氏、「柔軟で働きやすい職場づくりの実践」。

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折原氏は菓子製造の後継者として日夜、奮闘されていますが、会社が良くなるためには経営者が一人で頑張るのではなく、社員と一丸になって頑張らないといけない、と感じています。

社員と一丸となって頑張るためには、「共通の目標」と「一人一人のモチベーション」が必要です。「共通の目標」は理念やビジョンですが、なかなか難しいのが「一人一人のモチベーション」。

「一人一人のモチベーション」が高まるためには自主性が発揮されなければなりません。そのために経営者が出来ることとは、「社員の話を聴く」「極力、指示命令をしない」という、世の中の経営者にとってかなりキツイことが必要です。

通常、中小企業経営者はその商売において人よりも得手です。だからこそ、起業しているのですが、得手な人が下手な人に対して、口を挟まず、じっくり見守る、ということはそうそう出来ることではありません。ほとんどの経営者がここを我慢できず、社員のモチベーションを下げてしまいます。

でも、実はここが経営者として一皮むけるかどうかのポイント。折原氏の報告から改めて感じることができました。

 

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