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2018年6月27日 (水)

あの会社の新人はなぜ育つのか

所長です。

藤沢久美氏著の「あの会社の新人はなぜ育つのか」。

Wakateshain

どの会社でも若手社員の採用にまず苦戦し、やっと採用できた若手社員の教育にまた手を焼いています。そして手を焼いているうちに若手社員はモチベーションを落として辞めてしまいます。

求人情報サイト「バイトル」を運営するディップでは、そんな巷の会社の悩みをしり目に、若手社員の成長が著しく、会社の成長の原動力になっています。

では何故、ディップでは若手社員がすくすく育つのでしょうか。

まずは採用。「誰でもいい」や「学歴重視」という採用ではなく、ディップの社風に合うような「人間性」を重視して採用します。そのために面接を何回も繰り返し、時間をかけて採用を行うのです。

次に先輩社員との関わり。ディップでは新人に対して先輩社員がしっかりと関わります。時には厳しく叱り、時には努力を認めます。人を育てる文化がしっかりと根付いていることで、若手社員の成長速度が速いのです。単なる新人研修プログラムだけではこうはいかないでしょう。

これからのAI時代を生き抜くためには、いかに人間力で勝負できる人財を育てるか、という所が重要なテーマになるでしょう。「速く育てる」とはいえ、人はロボットではありませんから、成長するにはそれ相応の時間が必要です。となれば、一日でも早く「人を育てる」方向に歩みださなければならない、と言えるでしょう。

 

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