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2018年5月10日 (木)

AI vs 教科書が読めない子どもたち

所長です。

真夏のような暑さから一転、冬のような寒さに逆戻り。皆様、体調はいかがでしょうか?

さて、新井紀子氏著の「AI vs 教科書が読めない子どもたち」。

Aivschildren

近年、AIの進化は劇的であり、私たちの生活や仕事の中に浸透しはじめました。AIにより私たちの生活や仕事は楽になるのでしょうか。「AIにより生活も仕事も楽になる」と考えている方にとって本書は衝撃的な内容になるでしょう。

AIの進化によって、AIが得意な仕事は人間から奪われ、人間はAIが不得意な仕事にシフトしなければなりません。では、AIが得意な仕事と不得意な仕事とは何でしょう?

AIはディープラーニングにより成長するとは言え、所詮プログラミングの範疇を超えません。つまり、一定のルールの範囲内での暗記と検索、計算が得意であり、ルール外の創造性が不得意なのです。

では創造性を発揮できる人間は果たしてどれだけいるでしょうか?現状では2割程度だと著者は言います。この割合を高めるために創造性豊かな人を育てなければならないのですが、実はここに問題があるのです。

創造性を発揮する以前に、ほとんどの方が論理性や読解力が育っておらず、調査によれば中学生レベルの教科書の文章を正しく理解できていないのだそうです。薄々は感じていましたが、ここまでとは思いませんでした。

しかし、人間はいつでも成長できます。今からでも遅くはないでしょう。AIに負けず、AIと共存できる人を育てていきましょう。

 

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