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2018年4月20日 (金)

なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか

所長です。

富屋旅館の鳥濱初代氏著の「なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか」。

Tomiya

富屋旅館は太平洋戦争末期に特攻隊員の憩いの場でした。出撃直前の隊員たちに接していたからこそ感じていた事実があります。

特攻隊員たちは出撃直前に知覧に配属されます。つまり、知覧に配属されたということは数日中に特攻として出撃することを意味します。特攻として出撃すれば帰還はあり得ません。知覧配属は「命のカウントダウン」とも言えるのです。

果たして「命のカウントダウン」が進む中、私たちならどのような心境で日々を過ごせるでしょうか。特攻隊員たちはそんな中でも朗らかに過ごしていたそうです。

決して特攻を望んでいた訳ではありません。嬉しくて出撃した訳ではありません。ただ終戦後の「幸せな日本」を信じて、自らの使命を全うしただけなのです。

しかし、「幸せな日本」を託された後世の私たちは彼らの想いに応えられているでしょうか。

 

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