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2018年4月13日 (金)

日本の経営哲学

所長です。

山本七平氏著の「渋沢栄一、日本の経営哲学を確立した男」。

Shibusawatetsugaku

埼玉が生んだ偉人、渋沢栄一。明治維新後、500もの会社の設立に関わりました。しかし、その中に私物化した会社は一つもありませんでした。

明治維新後、欧米列強の植民地にならなかった理由として富国強兵があります。新政府による軍備もあったでしょうが、経済的にも短期間で欧米列強に肩を並べたことも大きな影響です。

その立役者とも言うべき渋沢ですが、そこに私心を挟まなかったことによって、日本の企業には経営哲学が生まれたのではないでしょうか。渋沢の経営哲学のバックボーンは「論語」。経済人である前に一人の人間として正しい生き方が出来ているか?つまり、日本企業の強さの根底にあるのは「道徳」なのです。

昨今、その道徳を忘れ、私心にまみれた企業が増えてきました。今こそ、渋沢栄一の経営哲学に想いを馳せてもよいのではないでしょうか。

 

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