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2018年4月12日 (木)

可能性の無視は最大の悪策

所長です。

先日、メディケア・アカデミーのセミナーに出席しました。今回はドラマ「ナポレオンの村」のモデルになった高野誠鮮氏の講演、「可能性の無視は最大の悪策」。

Josen201804

高野氏は公務員という立場で限界集落の復興に携わります。それまで誰が担当してもできなかった限界集落の復興を年間予算60万円で達成することになります。

その高野氏の奮闘ぶりを書いたのが「ローマ法王に米を食べさせた男」になります。

高野氏は「ブランドを決めるのは生産者ではなく、消費者」といいます。何事も「売り手の理屈」ではなく「買い手の理屈」にこそ正解がある、ということ。これを徹底することでブランド米づくりに成功します。

窮地を脱するためには「出来ない理由」ではなく「どうしたら出来るか」だけを考え、行動すること。これは村づくりだけでなく、どんな仕事にも共通して言えることですね。

 

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