« 日本の地中海、淡路島から世界へ | トップページ | 社員幸福度 »

2018年2月15日 (木)

屋根の上のヴァイオリン弾き

所長です。

先日、ウエスタ川越にて開催されたミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観劇しました。主演の市村正親さんの凱旋公演です。

Yanenoue

ウエスタ川越が出来てから、今まででしたら都内の劇場まで足を運ばないと観れなかった作品が近所で観られるようになりました。有り難いことです。

作品は日本初演から50年のロングラン作品ですから、既に観劇された方も多いと思いますが、やはりロングラン作品はいいですね。作品としての安定感はもちろんのこと、キャスティングも「下手は打てない」だけにしっかりと実力者を揃えてきます。

帝政ロシア時代におけるユダヤ人の寒村が舞台。今の日本とは思想も豊かさもまったく異なる環境です。だからこそ、「本当に必要なものは何か」が見えてくる気がします。

キャスティングも良かったですし、何より市村正親さんの地元公演だけに観客側の空気感も良く、素晴らしいステージでした。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 日本の地中海、淡路島から世界へ | トップページ | 社員幸福度 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本の地中海、淡路島から世界へ | トップページ | 社員幸福度 »