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2018年2月23日 (金)

議論を尽くす

所長です。

皆様の会社ではどのくらい会議が開かれているでしょうか?毎日のように会議を行っている会社もあれば、ほとんど会議らしい会議のない会社もあるでしょう。どちらが正解、ということもありませんが、会社の中に意見交換の場があるかどうか、は重要です。

意見交換の場として会議を開いている場合、一番意見を述べているのは誰でしょうか?社長でしょうか?中間管理職でしょうか?それとも新入社員?

実は意見交換と言いながら、社長が一番多く発言している会社が多い気がします。社長にそのつもりはないでしょうが、社長の発言には重みがあります。その重みのある発言を人より多く発してしまっては、もはや意見交換ではなく、社長命令を聞くだけの場となってしまいます。

さて、今夜は埼玉中小企業家同友会の理事会でした。

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同友会では決議の際、基本的に「多数決」をしません。意見統一が図られるまで議論を尽くします。そのことによって「大賛成」でなくてもせめて「納得」が得られます。最初から多数決をしてしまったら、少数派の「大反対」の意見が無視されてしまいます。これでは組織としての力が発揮されません。

議論を尽くすにはとてもエネルギーが要りますし、面倒です。しかし、それによって組織が成長するのです。

 

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