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2018年2月22日 (木)

10年後にどんな会社になっていたいのか

所長です。

場当たり的な経営と長期的視野で行う経営、どちらが強靭な経営体質の会社をつくれるでしょうか?もちろん後者ですよね。

しかし、それが分かっていながら、現実には場当たり的な経営を行ってしまうことが少なくありません。どうしたら常に長期的視野に立った経営を行うことができるのでしょうか?

それには「経営計画」の存在が効果的です。中小企業家同友会では経営計画に加え、経営理念、経営方針を合わせた「経営指針」づくりを推進しています。

昨夜は埼玉中小企業家同友会、西部地区会2月例会でした。今回のテーマはその「経営指針」。会員3社による事例発表が行われました。

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10年後にどんな会社になっていたいのか?そのために今やるべきことは何か?その積み重ねの差が10年後には大きな差につながるのです。まさに「微差大差」です。

 

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