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2018年1月30日 (火)

社員を想いヤル企業

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区会1月例会に出席しました。

今回の報告者は株式会社BRAST社長、柏原英輝氏、「社員を想いヤル企業」。

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柏原氏が経営する会社はいわゆる足場屋さん。社員の定着率も悪く、ほとんど新卒雇用ができていない業界でもあります。しかし柏原氏の会社では毎年、新卒雇用をしています。

なぜ新卒雇用の厳しい業界にあって、柏原氏の会社では出来ているのか?それは「ほとんどの経営者が、うちの業界では新卒雇用などできない、と思い込んでいる」のに対し、柏原氏は「できる、と思い込んでいる」から。

常に柏原氏は「できない理由」ではなく、「できる方法」を考えています。

その結果、女性社員のために託児所をつくり、社員の食生活のために食堂をつくり、ダイビング好きな社員のために沖縄にダイビングショップまでつくってしまいます。

よく中小企業では「適材適所」ができない、と言います。それは「適材」がいないから。しかし、それは本当でしょうか?単に経営者が「適所」をつくる努力を怠っているからなのではないでしょうか?

 

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