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2018年1月24日 (水)

与える人が成果を得る

所長です。

辻秀一氏の「与える人が成果を得る」。

Tsujiataeru

「give & take」という言葉があります。これをそのまま受け取れば「与える」と「得られる」となります。つまり、「与えた対価」としてそれに見合ったものが得られるのだから、欲しいものがあるならば、それ相応のものを与えなければなりません。

しかし、この考え方では「欲しい」が前提となってしまいます。行動としては「与える」が先でも、思考は「得る」ことが先行しています。これでは期待したものが得られなかった時、「自分の努力不足」に対する反省よりも「期待に応えられなかった相手」への不満が勝ってしまいます。

私は「give & take」は行動だけでなく、思考も伴ってはじめて意味を為すものだと思っています。これは浄土宗における「他力本願」にも通じることです。

著者はこれを脳科学の見地からアプローチしています。「与える」思考はライフスキルを磨き、フロー状態を作り出します。フロー状態にあることがパフォーマンスの最大化につながり、成果が得られやすくなります。つまり、「与える」思考が成果に結びつくのです。

 

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