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2017年12月18日 (月)

人が活き活き働く経営の神髄

所長です。

先日、法政大学の大同生命寄付講座(人を大切にする経営学会、共催)に出席しました。

今回は豪華3本立て。まずは法政大学の坂本光司教授、「人を幸福にする企業の紹介」。企業の利益は誰かの犠牲で出すものではなく、従業員や取引先、顧客、地域社会に還元した上で出すものです。

Taisetsu201712a

続いて伊那食品工業の井上修社長、「人が活き活き働く経営の神髄」。ホワイト企業の代名詞である同社であっても「入社前とのイメージが違う」といった新入社員が抱えるギャップは存在するそうです。しかし、そのギャップと真剣に向き合うことで定着率を高めています。

Taisetsu201712b

最後にTKC会員でもある赤岩茂氏による「社会が必要とし大切にする会社とは」。会社は社会のないところに存在できませんが、会社がなくとも社会は存在できます。社会に役立つ意識のない会社はその存在価値を失ってしまうのです。

Taisetsu201712c

やはり経営にとって大切なのは「やり方」ではなく経営者の姿勢、つまり「在り方」にあるのだ、と感じられた一日でした。

 

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