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2017年10月20日 (金)

社員教育は社長自身の気付きの宝庫

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会むさし野地区会10月例会に出席しました。

今回の報告者は篤志館の雨間けい子氏、「社員教育は社長自身の気付きの宝庫」。

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自社の社風が悪くていい、と思っている経営者はいないでしょう。明るくて、風通しがよくて、みんな笑顔。そんな会社だったらいいな、と誰もが思うでしょう。

しかし現実には雰囲気が暗くて、言いたいことも言えず、社員の顔には笑顔の欠片もない。そんな会社が結構あります。そして、そこの経営者はこう言います。「うちの社員はダメだ。」

果たしてそうでしょうか?実はその暗い雰囲気をつくっているのは経営者自身ではないでしょうか。百歩譲って、社員の方がどうにもネガティブでコミュニケーションも満足に取れない方なのだとしたら、それはそういう人を採用した経営者の責任です。

つまり、どちらに転んでも、社風は経営者の責任なのです。その自覚が経営者になければ会社の成長発展は見込めません。

うちの社内はあまりいい雰囲気じゃないな、と感じるならば、まずは経営者自身から明るく挨拶をしてみましょう。

 

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