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2017年10月19日 (木)

自社株の評価

所長です。

先日、TKC埼玉西支部大和部会の研修会に出席しました。

今回の講師はTKC西東京山梨会の佐山隆一先生、「株式の評価」。

Tkc201710b

一般的に「財産」というと現預金や不動産を思い浮かべるかもしれません。意外と中小企業の株も財産であることを意識していない方が多いでしょう。

上場企業の株と違って、中小企業の株は証券取引所で売買することができません。しかし、立派な財産です。

普段は意識することがないかもしれませんが、これが重要になる局面があります。それは相続と事業承継の時。

換金価値がないにも関わらず、課税の対象になるので要注意です。できればなるべく低い評価に抑えたいものですが、企業が利益を出せば出すほど株価は高くなります。

このため、中小企業の経営においては成長のために必要な利益を出す一方で、株価のコントロールもするという二律背反の舵取りが必要となり、中長期的に計画的な経営が求められるのです。

 

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