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2017年9月 5日 (火)

早期経営改善計画

所長です。

昨日はTKC埼玉西支部、早期経営改善計画策定支援実務研修会に出席しておりました。

Tkc201709a

現在、国の政策として早期経営改善計画の策定支援が行われております。これまでの経営改善計画は「借入金の返済に窮した中小企業の救済」が目的でしたが、今回は「現在はなんとか資金繰りは回っているものの、将来に向けて経営体質改善をめざす中小企業の支援」が目的となっております。

たとえて言うならば、これまでは倒産寸前の中小企業への「外科手術」だったのに対し、これからはより健康になるための「漢方治療」という感じでしょうか。

中小企業の経営体質改善のためには何より「経営者本人の姿勢」が大切です。医師が適切に処方した漢方薬を、患者が正しく服用しなければ治療の効果は出ません。

金融機関もこれからは「事業性評価」による融資を進めていく傾向にあります。事業性評価とはまさに「経営者評価」でもあります。

経営者の姿勢を正す意味でも、今回の政策でもある早期経営改善計画に取り組まれてはいかがでしょうか?

 

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