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2017年9月11日 (月)

アキラとあきら

職員の今井です。

池井戸潤氏の「アキラとあきら」を読みました。

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池井戸潤氏は、ご存知「半沢直樹シリーズ」や「下町ロケット」の著者で、この「アキラとあきら」は10年以上前に書かれ、眠っていた作品が書籍化+ドラマ化されたものです。

ストーリーは、零細工場の息子「山崎瑛(あきら)」と大手海運会社の御曹司「階堂彬(かいどうあきら)」という生まれも育ちも違う二人の主人公が、それぞれの宿命を背負い、やがてバンカー(銀行員)となりお互いの人生を交差させ、逆境を乗り越えていくというものでした。

池井戸ワールドは文句なく面白くて、今回もあっという間に読んでしまいました。中でも私が一番心を打たれたのが、先輩銀行員の言葉「バンカーは会社にお金を貸すんじゃない。人(経営者)の為に貸すんだ」という主旨の言葉でした。

銀行は、その経営者の人となりを見る。裏を返せば、経営者が今をどう分析し、将来をどう見据えて事業を展開していこうとしているのか、しっかりと経営者の口で説明出来ないといけないという事だと思いました。

私達の仕事は、会計や税務の分野から経営者を支援していくことです。銀行や提携企業の方々と協力しながら、経営者の夢を叶えるお手伝いが出来れば素直に嬉しい。この「アキラとあきら」の二人と自分達の仕事を重ね合わせながら、ついニマニマしてしまいました。

機会があれば、是非読んでみてください。

 

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