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2017年8月17日 (木)

アンデルセン

所長です。

先日、ウェスタ川越で公演された劇団四季の「アンデルセン」を観劇しました。地元で劇団四季の舞台を観られるのは有り難いことです。

Shikiandersen

本作は誰もが知る童話作家のアンデルセンの半生をモチーフにしたもの。もちろん史実とは違っている部分もありますが、アンデルセンの半生を通して私たちが感じられる素晴らしさは十分表現されているのではないでしょうか。

劇中、アンデルセンは「想像することの大切さ」を繰り返し語ります。時にそれは「みにくいアヒルの子」となり、時に「裸の王様」であったりします。

大半の人々は「今、見えているもの」で判断します。しかし、アンデルセン童話の中には「今は見えていないもの」の大切さを伝える作品が数多くあります。

アンデルセン童話というと子供向け、とついつい思ってしまいますが、大人になってから読んだら新たな気付きが得られるかもしれない。そう感じられた作品でした。

 

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