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2017年8月 2日 (水)

インターンシップを受け入れることとは

所長です。

8月に入り、世の中、学生にとって夏休みの時期となりました。当事務所では今年も大学生インターンシップの受け入れをしています。先週から1名、約2週間のインターンシップに来ております。

Intern201708a

誤解をされている方も意外と多いので、改めて説明すると、インターンシップはアルバイトではないので「労働力」としての受け入れではありません。あくまで職場体験を通じて、近い将来、社会人になる心構えや就職活動の方向性について考えてもらうための取り組みです。

但し、当事務所におけるインターンシップの受け入れの目的はそれだけではありません。社員教育の一環にもしております。

今回、インターンシップ生への対応は今年4月に入社した新卒職員が行っております。すると人に教えることの難しさを感じたり、学生に比べて深い気付きがあることで、自己の成長を感じられたり、はたまた、学生の素直さに感心したり、とかなりの刺激があります。

教育とは「共育ち」。そんなことを実感できる取り組みでもあるのです。ちなみに今月後半にはもう一人受け入れ予定ですよ。

 

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