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2017年8月14日 (月)

メアリと魔女の花

所長です。

先日、映画「メアリと魔女の花」を観ました。

Meari

この手の作品で多いのが、「家族向け作品だから幼児も一緒に連れてきた」というご家族。私が観た時も場内に多数の家族連れが。(うちも家族連れですが、もう字幕で洋画を観られる年齢ですから)

そうすると、ところどころに出てくる迫力のあるシーンで、小さい子供たちが怖くて泣きだしてしまいます。それは仕方のないことなので、私は腹が立ったりすることはありませんが、中には子供と一緒に退席される方もいるので可愛そうだなぁ、と。この辺のさじ加減はディズニーは上手ですね。

さて、本作の画風を見れば一目瞭然かと思いますが、「ジブリじゃないけど、ジブリ」です。解散したジブリの元メンバーで製作しているので、過去のジブリ作品を彷彿とさせるシーンがいくつもあります。

しかし、一方で「やっぱりジブリは宮崎駿なんだなぁ」と感じてしまいました。もちろん、本作は良い作品だと思います。でも、何かもう一味足りないような、、、そう感じてしまいます。巨匠と同じ土俵で戦うことの難しさ、それを感じた作品でした。

 

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