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2017年8月 1日 (火)

ダメなときほど言葉を磨こう

所長です。

今日から8月。早いものですね。

さて、萩本欽一氏著の「ダメなときほど言葉を磨こう」。

Damekotoba

欽ちゃんの愛称でお馴染みの著者。数々のヒット番組をつくってきましたが、70歳を超えた今、なんと大学に通い、その驚くべき向上心が話題になっています。

インターネットや携帯電話が普及した現在、「言葉」の重要性が薄れてきた気がします。もちろん画像や絵文字など、かつては想像できなかった情報伝達ツールの利便性は否定しませんが、肝心な国語力が落ちている気がするのです。

「言葉」は「言霊(ことだま)」とも言われます。「言葉」は発した人の「思考」ですから、「言葉」のズレは「思考」のズレでもあります。「思考」のズレは「行動」のズレにつながり、「行動」のズレは「結果」のズレにまでつながるのです。

つまり、言葉をうまく使えない人は、期待した結果に近づくことができないのです。著者によれば、成功している人は言葉の使い方がうまく、特にSMAPのメンバーは見事だったそうですよ。

 

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