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2017年6月 6日 (火)

CS日本一を誇るネッツトヨタ南国

職員の渡辺です。

高知県にあるトヨタ系列ディーラーであるネッツトヨタ南国様は、CS維持の要素に見られる特異性から同業者だけでなく異業種にまで注目され続けている企業ですが、今回、研修旅行でお伺いし、特異性の秘密を学ばせて頂きました。

Watanabe201706a

ビスタワークス研究所、講師の結城貴暁氏の講演で始まった今回の研修。メインテーマは「人財育成」について。どのような考えがあって今のネッツトヨタ南国様があるか、というものでした。

特に力を入れてお話しされていたのは「人が人を大切にする」という点です。ネッツトヨタ南国様では人が人を育てるという面を重視されていて、離職率は驚くほど低く、質の高い人財を維持しており、その結果、トヨタ系列ディーラーCS日本一となっています。

どれだけ採用活動で頑張ろうと賃金、福利厚生という「待遇面」だけを追えば、もっといい待遇を求めて離職してしまいます。つまり、本当に必要なのは人が人を大切にする環境であり、入社後常に心が変化していく新入社員と共に成長するスタンスが重要なのです。境遇の近い、事務所に入った私にとっても、そう言って頂けると嬉しいという内容でした。

講演後はネッツトヨタ南国様の若手社員を交えた座談会を経て、ショールームの見学をしました。見学会でもお話されていたことは一貫して人財育成が中心で、例えばショールーム内でお客様に出す飲み物の種類やグラス。

Watanabe201706b

これはある程度の裁量権内であれば、現場にいる社員が上司への事前確認なしに手を加えてよいそうです。勿論、飲み物の種類では予算を大きく逸脱しない限りという常識的な前提はありますが、考える余地のある仕事を任されるというのはそれだけで自分を人として見てくれたという嬉しさがあります。

 

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