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2017年6月16日 (金)

儲かる一言、損する一言

所長です。

公認会計士の田中靖浩氏著の「儲かる一言、損する一言」。

Moukarusonsuru

私は20数年前、会計士講座で著者の授業を受講していたので、著者の著書を読むと目の前で著者が語っている光景が目に浮かびます。当時から「笑いの取れる会計士」として有名で教室はいつも満席でした。

本書もいわゆる「会計士が書いた本」という堅苦しさはなく、肩の力を抜いて読み進めることができます。

消費者は「お得」な情報に敏感です。しかし、消費者のお得を優先するばかりに売主が損しては元も子もありません。そこで同じことを説明するのにも「言い方」が大切になります。

例えば「1割引き」と「10個で1個無料」、どちらがお得でしょうか?実はどちらも1割引き。でも受ける印象は全く違います。しかも後者の場合、「10個買う」ことが前提ですから、どちらが売上高が大きくなるのかは言うまでもありませんね。

 

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