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2017年6月 9日 (金)

虹色のチョーク

所長です。

小松成美氏著の「虹色のチョーク」。

Nijiiro

本書はジャーナリストの著者が障がい者雇用で有名な日本理化学工業を取材したものです。スポーツ関連の取材内容が多い著者の中で、一企業を対象にしたものは珍しいかもしれません。

とはいえ今までも「競技」ではなくスポーツ選手という「個人」にフォーカスされていたので、今回も経営者という「個人」にフォーカスしていると考えれば同じかもしれませんね。

さて、本題の日本理化学工業。主にチョークを製造している製造業で、坂本光司教授の「日本でいちばん大切にしたい会社」で紹介され、一躍有名になりました。

有名になったのは主力製品であるチョークではなく、その雇用形態。なんと社員の7割が障がい者。健常者は社内に3割しかいません。なぜこのようなことが可能なのか。

それは「仕組みづくり」というよりも経営者の「理念」にあります。「社員を幸福にしたい」という経営者の強い想いが不可能を可能にしているのです。

 

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