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2017年6月26日 (月)

決算書は誰のため

所長です。

埼玉中小企業家同友会では毎年、約半年に渡る「経営指針づくりセミナー」が開催されます。今年も今月からスタートしました。

本セミナーでは「経営理念」「経営戦略・ビジョン」「経営計画」の策定に取り組むもの。これをクリアするためには「想い」だけでも「知識」だけでもダメ。そのいずれもがかみ合わないといけませんから、毎年受講者は半年間、頭を悩ませ続けることになります。

さて先日、財務分析のパートを担当させて頂きました。

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今回、初めて自社の決算書と本気で向き合った、という受講生も少なくありません。今まで「税務署に出すため仕方なく」作っていた決算書。しかし、これからは「自社の経営判断のために」作る決算書になります。それだけでも大きな違いが生まれるでしょう。

受講生全員の完走を期待します。

 

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