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2017年5月18日 (木)

儲かる整頓

所長です。

武蔵野の小山昇氏の新著、「小さな会社の儲かる整頓」。

Koyamaseiton

私は以前から「いい会社」と「悪い会社」の見分け方の一つに「清掃」と「挨拶」をあげています。

社内にゴミが落ちていたり、散らかっている会社やすれ違っても社員がまともに挨拶できない会社は総じて業績が悪いです。

「掃除と挨拶で利益が出るのか!?」と仰る方もいらっしゃいますが、掃除と挨拶ができないというのは社内の感性が鈍っている証拠です。感性が鈍っているので取引先や社会の変化に対応できません。外部環境の変化に対応できなければ売上は落ちるのです。

武蔵野では単なる掃除で終わらずに、環境整備のレベルに引き上げています。掃除と環境整備の違いが分からない方は是非、本書をご一読下さい。カラー写真付きで丁寧に説明されていますのでとても分かりやすいですよ。

 

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