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2017年5月16日 (火)

同友会が目指す企業づくり

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区総会に出席しました。

今回の記念講演は中小企業家同友会全国協議会顧問の国吉昌晴氏、「同友会が目指す企業づくりとは」。

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国吉氏は出身地である北海道同友会の事務局長を経て、現職にあります。その間、新しい支部の設立に奔走するなど、まさに同友会運動の体現者でもあります。

中小企業家同友会は戦後の混沌とした経済環境下、中小企業の自立を目指して作られました。その時の時代背景と共に形を変えながら、よい会社・よい経営者・よい経営環境を目指す組織が出来ました。

現在、全国に約46000名の会員がおり、その知恵と経験が中小企業の未来を拓く礎となっています。同友会で学んだ会社が「一隅を照らす存在」として成長し、そういった会社が地域に増えればその地域が明るくなり、そういった地域が増えれば県が明るくなり、そういった県が増えれば国が明るくなります。

「今だけ、金だけ、自分だけ」という価値観ではない会社づくりが今こそ求められているのだ、と感じた総会でした。

 

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