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2017年5月29日 (月)

採用と教育

所長です。

先日、示道塾実践編に参加しました。今回はネッツトヨタ南国の採用・教育を担当しているビスタワークス研究所の大原氏、小松氏を講師に、ネッツトヨタ南国の採用・教育の現場について語って頂きました。

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ネッツトヨタ南国は日本経営品質賞やホワイト企業大賞など、名だたる賞を受賞した優良企業ですが、その道程は決して平坦ではありませんでした。「社員が幸福になれる職場づくり」を30年間コツコツと積み重ねてきた結果が現在の姿です。そこにはノウハウと呼べるようなものはなく、ひたすら試行錯誤を愚直に重ねただけなのです。

しかし、大半の人が「正しいやり方」を「継続」せずに、「安直なやり方」で「簡便に」済ませようとしてしまいます。その結果、組織として成長せず、早々に組織としての寿命を迎えてしまいます。

組織の成長のためにはそこに属する人の成長が必要です。そのために企業では採用と教育が鍵なのですが、ここを本気でやっている会社は多くありません。特に採用は厳しさを増すばかりです。

「組織づくり」これがこれからの経営に求められる重要テーマといえるでしょう。

 

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