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2017年5月22日 (月)

人間力を育む

所長です。

先日、久しぶりに駿河台大学の教壇に立たせて頂きました。

Sundai201705

前回はキャリアデザインという授業の中で「税理士の仕事」について話をさせて頂きました。

今回はインターンシップ事前研修の授業の中で「受け入れ企業」としての話をさせて頂きました。とはいえ、税理士事務所の受け入れ体制のことだけを話しても、あまり意味がないので、「社会に出るに当たっての心構え」をメインテーマとしました。

就職活動をする側からすれば、よい会社とそうでない会社の区別は「給料が高い」「オフィスが近代的」「休暇が多い」といった待遇面に目が行きがちです。しかし、本来は「自分が成長できるかどうか」という視点で見るべきです。

では「成長」とは何を指すのでしょうか?それは単なる知識や技能だけでなく、人間力が磨かれるかどうか、という点も含むのです。つまり、社員の人間力が育まれる組織づくりが経営者の仕事なのです。

さて、学生の胸にはどう届いたでしょうか?

 

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