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2017年4月19日 (水)

ありえないレベルで人を大切にしたら

所長です。

日本レーザー社長、近藤宜之氏著の「ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み」。

Nihonrazer

日本レーザーは日本でいちばん大切にしたい会社大賞やホワイト企業大賞などを受賞し、「いい会社」の代表格とも言える会社です。

しかし、元は倒産寸前だった会社でもあります。倒産寸前だった日本レーザーに親会社から社長として派遣されたのが著者。著者はそこで再建に奮闘しようとしますが、親会社の役員でもある著者を社員は信用していませんでした。

そこで著者は親会社の役員を辞し、会社の株も買い取ります。著者の再建にかける本気度が社員に伝わると業績は回復傾向に。そして社員を大切にする経営を続けた結果、倒産寸前だった会社は23年連続黒字という優良企業になったのです。

 

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