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2017年4月14日 (金)

ゲストアシスタンスカード

職員の今井です。

先日、事務所からお休みをいただいて、家族でディズニーランドへ行ってきました。

ディズニーランドは、体の不自由な人や小さいお子さんでも安心して楽しめるということで、今回はディズニー初体験の義母を連れ出しました。義母は、通常出掛ける時に車椅子を利用します。

車椅子専用の駐車場が広く用意してあったり、車椅子専用の入場ゲートがあったり、対応して下さるキャストの方もとても親切で、気持ち良くパーク内で過ごせました。

そのキャストの方に教えていただいて今回初めて知ったのが、写真の「ゲストアシスタンスカード」です。

Imai201704a

これは、体の不自由な人のパーク内での負担を軽減するためのツールです。

例えば、アトラクションの入口で長蛇の列に長時間並ぶことが困難な人が、待ち時間を別の場所で待機することが出来たりします。アトラクションの入口で提示すると、現在の待ち時間から、入場できる時間を計算してカードに記入してくれます。その時間に来れば、アトラクションに入場出来るのです。ただしこれは、待ち時間を短くするという目的では無いので、3時間待ちのアトラクションであれば、3時間後に入場口に来るという事になります。

私はその考え方がとても良いなと思いました。体の不自由な方などに対し、安易に待ち時間無しで入場させてしまうと、何でもアリになってしまうし、長蛇の列に並んでいる一般の方にも不公平感がつのります。パーク内のルールをしっかりと決めた上で、体の不自由な方に対しなるべく負担が少ないように配慮するというスタンスに感心しましたし、該当者の私達にもしっかり説明をして頂きました。

義母もすごく楽しんでくれたようで、近々また行こうということになりました。

 

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コメント

初めまして。ブログを読まさせて頂きました。私もディズニーが大好きで、2019年の6月までは毎回のように、パークに訪れるたびに、ゲストアシスタンスカード(GAC)を利用させて頂きました。そのGACは残念ながら、2019年の7月に、突然予告なしで廃止をされてしまいました。理由は同年の1月に、原則GACの発行に、障碍者手帳の提示が必要になってからも、悪用や不正利用がなくならなかった為です。従って2020年の1月現在では、「ディスアビリティアクセスサービス(略:DAS若しくはダス 通常の乗り物の列に並ぶことができない、障害のある方で、障碍者手帳若しくは障害福祉受給者証をお持ちの方限定の制度)」と、「合流利用サービス(略:SWS 上記の手帳はお持ちではないが、ご妊婦様や高齢者・一時的や病気やケガが理由で、通常の乗り物の列に並べない方用)」という風に、名前も運用方法も変わっています。SWSの対象者は、旧のGAC(2019年の1月以降の、新白色のGACのもの)と同様で、各対象施設でしか係員による対応ができない為、各対象施設を訪問ごとに、大勢の人がいる前で、病状等を、担当係員に申告をする必要があります。そしてSWS対象者の最大の変更点は、本人以外はグループ全員が、通常の乗り物の列に立って並ばないと、ダメだという点です。DASの対象者は、登録時に指定の手帳の提示+、本人確認や不正利用等の防止の為に、当日その場で係員による「顔写真撮影が必要」です。また両制度ともに、旧のGACの時とは異なり、事前予約ができなくなったことと、原則デジタル化をされました。従って旧のGACの時とは異なり、原則アプリからの管理となりました。ですからお気を付け下さいね。とても悲しい話ですよね。

情報提供、ありがとうございます。
今後、より良いサービスに転換されることを期待したいと思います。

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