« 新年度 | トップページ | お花見ゴルフ »

2017年4月 5日 (水)

10年後、君に仕事はあるのか?

所長です。

藤原和博氏著の「10年後、君に仕事はあるのか?」。

10nengo

本のタイトルからすると学生向けに書かれたものに思えます。しかし実際には学生から経営者まで幅広く読める内容になっています。

現在、ロボットやAIの進歩や少子高齢化によって私たちの労働環境は大きく変化しています。その中で仕事があり続けるためには「雇われ力」が必要、と著者は説きます。つまりは「他人から必要とされる力」です。

情報が溢れている現代では「情報収集力」ではなく、「情報編集力」が必要とされます。巷に溢れている情報をいかにつなぎ合わせ、新しい正解を見いだせるか。「考える力」とも言えるでしょう。

これから学校教育も「覚える力」よりも「考える力」を育てる方向にシフトしていくようです。会社でも社員教育には単なる業務遂行力だけではなく、「考える力」を育てるような場をつくらなければならない時代になったのです。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 新年度 | トップページ | お花見ゴルフ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新年度 | トップページ | お花見ゴルフ »