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2017年3月17日 (金)

火花

所長です。

又吉直樹氏著の「火花」。芥川賞受賞で話題になった本作。文庫化をきっかけに読みました。

Hibana

売れない芸人が主人公のストーリー。小説ですから、そのストーリーについて書くことはしませんが、著者の芸人としてのセンスというか、テンポで表現された独特の世界観を味わえる作品ではないでしょうか。

本作を読んで思い出しましたが、誰にでも「なかなか芽が出ない時期」というものがあるのではないでしょうか。そして、その時期を経て芽を出す人もいれば、結局芽を出せずにいる人もいます。その差は思いのほか微差なのかもしれません。

高校野球で活躍して、プロ野球選手になり、しかし1軍に上がることもないまま20代後半で引退。実はそういう選手も沢山います。1軍で活躍したまま引退し、その後TVや指導者としても活躍できる、という選手は実はほんの一握りにすぎません。

デビュー曲が少しヒットしただけで、あとは鳴かず飛ばず、という歌手も沢山います。そう考えたらビジネスの世界は多少、気が楽かもしれないですね。

 

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