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2017年2月

2017年2月28日 (火)

インプットとアウトプット

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、むさし野地区会の新入会員歓迎会に出席しました。歓迎会ではありますが、しっかり研修も。

Doyu201702d

現在、私は埼玉同友会で開催している新入会員オリエンテーションの担当をしていることもあり、研修会の中で「同友会理念」について説明させて頂きました。

研修会の後は楽しい懇親会。研修会でしっかり「インプット」した後の懇親会では「単なる飲み会」ではなく、「研修会のアウトプット」の場になります。しかも「なごやかに」できるのがポイントです。

この「インプット+なごやかなアウトプット」の流れは知識・情報を腹落ちさせるのに効果的です。是非、会社の中でも取り入れるといいでしょうね。

 

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2017年2月27日 (月)

殿、利息でござる!

所長です。

劇場公開当時から気になっていた作品、「殿、利息でござる!」。WOWOWで放送してくれたので、早速観ました。

Tonorisoku

内容についてはご存知の方もいらっしゃるでしょうが、仙台藩のとある宿場町の復興劇。重税に苦しむ町民がとった起死回生の一手は、なんと「藩への融資」。必死の想いでかき集めたお金を藩に貸し付け、その利息収入で宿場町の財政を立て直すというストーリーです。

本作の魅力は単なる「V字回復のサクセスストーリー」ではなく、「利他の精神」が巡り巡って自分を救ってくれるということを教えてくれます。登場人物たちは自分たちの宿場町を復興するため、自分の利益よりも町の利益を優先し、奔走します。

是非、ご自身の会社や地域と重ね合わせてご覧下さい。

 

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2017年2月24日 (金)

企業づくり、地域づくりから人を生かす経営を広げよう

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区会2月例会に出席しました。

今回は初めて飯能商工会議所様と共催させて頂き、飯能商工会議所会員の皆様にもご出席頂きました。

報告者は飯能商工会議所様から熱烈リクエストのあった中小企業家同友会全国協議会の松井清充専務幹事、「企業づくり、地域づくりから人を生かす経営を広げよう」。

Doyu201702c

企業の経営が苦しいのは景気のせいでしょうか?業界のせいでしょうか?それとも地域のせいでしょうか?どれも全く影響がない、とは言いませんが、直接原因ではありませんよね。

もし景気のせいで赤字なのだとしたら、日本中の企業が赤字になるはずです。もし業界のせいだとしたら、その業界すべての企業が赤字になるはずです。もし地域のせいだとしたら、その地域すべての企業が赤字になるはずです。

でも、現実は違います。赤字の企業もあれば、黒字の企業もあります。その違いはただ一つ、「経営者」ですよね。

結局、企業の業績に一番影響を与えているのは「経営者」なのです。だから常に経営者は研鑽を積まねばならないのです。

 

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2017年2月23日 (木)

見慣れた風景

所長です。

先日、飯能まで電車で行った時のことです。

この時期、強風で電車の運行に支障が出ることが珍しくありません。八高線の川越線乗り入れのお蔭で、最近では川越駅から乗り換えなしで飯能まで行けるので便利なのですが、この日は強風のため直通運転が中止、以前のように高麗川駅での乗り換えが必要になりました。

Doyu201702b

川越駅から高麗川駅まで、そして高麗川駅から東飯能駅まで、車窓から見える景色はそれぞれ車では見慣れた景色のハズでした。

もちろん物理的に見える角度が違う、ということもあると思いますが、車を運転しながら見える景色と電車の中から見える景色では何か違うように感じ、新鮮な気持ちになりました。

川越から八王子までの直通運転だと、道中あまり気にならなかった外の風景。今回、乗り換えが必要になったことで気持ちが車窓に向きました。これも何かの巡り合わせなのかもしれません。

但し、プラス思考で捉えられたのも時間に少し余裕があったから。もしも、「直通運転が中止!?予定時刻に間に合わない!!」という焦りがあったらそう感じないでしょうね。やはり、ほんの少しでも余裕を持って行動することが大切ですね。

 

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2017年2月22日 (水)

利益の出る片付け術

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、大宮ブロック例会に出席しました。

今回の報告は浦和地区会の北川登美代氏、「利益の出る片付け術」。

Doyu201702a

北川氏は家事代行サービスの会社を経営しています。依頼の多くは「片付け」。家庭内の片付けからオフィスの片付けまで、色々な依頼が来るそうです。

北川氏の会社では、この「片付け」の依頼を受ける際、単なる「掃除」ではなく「整理整頓」を行います。さて、単なる「掃除」と「整理整頓」の違いとは一体何でしょう?

「掃除」とは単純に汚れているものをキレイにすること。これに対して「整理整頓」とは暮らしやすさ、仕事しやすさにつながるように物の配置にまで工夫することです。このため、オフィスを「整理整頓」すると仕事の効率がアップし、会社の利益につながるのです。

さて、皆様の会社では「整理整頓」、できていますでしょうか?

 

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2017年2月21日 (火)

経営者の責任

所長です。

先日、TKC関東信越会企業防衛制度推進委員会に出席しました。

Tkc201702b

企業防衛とは、中小企業経営者のリスクマネジメントに生命保険を活用する取り組みなのですが、一見すると「生命保険の営業」に見えなくもありません。

「営業」に見えるか否かに関わらず、中小企業経営者にとって病気や事故によって会社や家庭に大きなダメージを受けるリスクがあることは確かなことです。

最近、私も周りでも働き盛りでの急死が後を絶ちません。つい最近まで普通に仕事をしていた者が亡くなると、そのショックは大きいものです。ましてや社員や家族にとって、その後の人生に大きな影響を与えます。

こういったリスクに備えるのは経営者にとって責任ではないでしょうか。もちろん保険に加入するだけが能ではありません。会社のキャッシュフローを改善したり、事業承継を準備したり、やるべきことは沢山あります。しかし、どれも時間がかかりますから、まずは保険で時間稼ぎをする、という考え方もあるでしょう。

いずれにしても、経営者の責任の大きさはしっかりと自覚しましょう。

 

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2017年2月20日 (月)

走らないトヨタ

所長です。

田中研之輔氏、山崎正枝氏共著の「走らないトヨタ」。

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本書はネッツトヨタ南国(以下、「ネッツ南国」)を題材に、「人が幸せになる組織」について学術的に考察しています。ネッツ南国は私が師と仰ぐ横田英毅氏が経営するトヨタ系列のディーラーですが、一般的なカーディーラーの常識を覆す会社です。

ネッツ南国はカーディーラーでありながら、ショールームには車が置いてありません。その代わり試乗車が用意してあり、気になる車は家族旅行などに貸し出し、徹底的に納得した上で購入してもらいます。

その流れの中に「無理な売り込み」も「値引き販売」も「ノルマ」もありません。あるのは社員と顧客との「信頼関係」です。この職場で社員がどのように成長し、どのように幸せを感じるのか。そこから会社と社員のあるべき関係が分かる気がします。

 

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2017年2月17日 (金)

確定申告、はじまりました!

所長です。

昨日から確定申告の受付けが始まりました。

確定申告が必要な方はなるべく早くお済ませ下さい。

さて、この確定申告期間中、各地で無料税務相談が開催されています。昨日、私も今シーズン3回目となる無料税務相談を川越市役所にて行いました。

Kz201702a

無料相談をさせて頂くと、毎回感じることがあります。それは折角の機会を有効に使う方とそうでない方がいる、ということです。

無料相談の場では「時間が限られている」「初対面でお互いの状況が分からない」というシチュエーションの中で話をすることになります。ここで短時間のうちに相談者の状況を伝えるには「事前準備」が必要です。つまり、「参考資料の提示」です。

相続や贈与の相談においては固定資産税通知書があるかないかで話のレベルが変わってしまいます。(これだけで所有不動産の概況が分かります。そもそも財産状況が分からないと相続や贈与に対する的確な回答は出来ません。)

しかし、中には手ぶらで来られる相談者もいらっしゃいます。何も資料がない状態では想像の世界での回答になってしまいます。折角の機会を有効に生かすためには事前準備が大切です。ぜひご注意下さい。

 

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2017年2月16日 (木)

レトルト味噌汁

所長です。

最近、朝食時に味噌汁を飲んでます。と言ってもレトルトですが。

先日、愛媛の義農味噌様を訪問し、そこで試食した麦味噌の味噌汁が美味しくて、「ああ、やっぱり日本人は味噌汁だよなぁ。」と実感しました。

Ehime20170210

しかし、慌ただしい朝に味噌汁を作って飲むのは(おそらく)至難の技?家庭内の平和を保つためにも無理は言えません。

でも、義農味噌様ではレトルトの味噌汁も販売していることを思い出しました。「あ、これなら毎朝飲める!」

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う~ん、やっぱり日本人は味噌汁ですねぇ。

 

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2017年2月15日 (水)

道縁

所長です。

昨日はバグジーの久保華図八氏から学ぶ敬愛塾に参加しておりました。

Kubo201702

久保氏は九州で人気美容室バグジーを経営しており、そのホスピタリティあふれる組織づくりは有名です。今回は多くの経営者を悩ませている人財育成について教えて頂きました。

人財育成において重要なポイントは「人は育てられない」ということ。自ら成長するしかないので、「成長できる環境づくり」が経営者の役割になります。

その「環境づくり」で大切なのは経営者自身の人格的成長です。社員から見て、経営者が尊敬するに値しない者であれば、その会社の中で成長する意欲は湧きません。つまり、人を育てるということは自分自身を磨くことに他ならないのです。

ちなみに、自分磨きに大切なのは「道縁」。道縁とは、生まれた時も場所も違う者同士が、道を求めるという一点において共鳴し合い、引き合っていくことを言います。つまりは「同じ道を目指す同志」です。人は人と関わることでしか成長できません。切磋琢磨できる仲間を持つことは自分磨きに必須のことかと思います。

 

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2017年2月14日 (火)

考えてみる

所長です。

大久保寛司氏著の「考えてみる」。

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著者は元々、私の好きなコンサルタントであり、機会さえあれば講演も聴きたい方の一人です。

本書はそんな著者の「こんな人になりたい」が詰まっています。中には誰がモデルになっているかが分かる方もいますが、どれも素直に「こんな人になりたい」と思えます。

昨今、何か不都合があるとすぐに「犯人さがし」をしているように感じます。たしかに責任を負うべき人がいるのも事実でしょうが、中には「魔女狩り」に思えるものもあります。本当は他人に指を向ける前に、「そういう自分は出来ているのか」と自分自身に問いかけるべきなのではないでしょうか?

本書はイッキ読みするよりも、毎日1ページずつ、自分自身に問いかけながら繰り返し読んだ方が身になるような気がします。

 

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2017年2月13日 (月)

税賠対策

所長です。

先日、税理士有志の勉強会である十日会2月例会に出席しました。

今回の研修は弁護士の永吉啓一郎氏の「具体的事例から考える税賠対策」。

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一般の方には馴染みのない言葉かと思いますが、「税賠」とは税務に対する問題で税理士が顧客である納税者から訴訟を起こされるケースです。本来であれば発生しなかったはずの課税が税理士の不手際で発生し、損害賠償を求められるのです。

中には本当に税理士側の不手際による課税もありますが、実際には「言った、言わない」「説明した、してない」というような水掛け論であるケースもあります。

もちろん、税理士側の不手際は仕方ないとして、実際には課税される可能性を説明したにも関わらず、問題が起きてから「聞いていない」と言われないよう、いかに「説明した証拠」を残すかが実務上の防衛策となります。

しかし、本質的には「双方のコミュニケーション不足」が引き起こす問題です。真の解決策としては日頃からのコミュニケーションを大切にする、という人としての根本的な課題ですね。

 

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2017年2月10日 (金)

えんとつ町のプペル

所長です。

絵本としては異例のヒット作となった、にしのあきひろ氏著の「えんとつ町のプペル」。

Nishinopoupelle

著者は言うまでもないかもしれませんが、お笑い芸人のキングコング西野亮廣氏。その多彩な才能を絵本作家としても発揮しています。

本書のストーリーについては「まだ読んでいない」という方のために触れませんが、色々示唆のある内容になっていて、興味深い作品だと思います。

私の受け止め方としては、「信念を持つことの孤独さと持ち続けることの大切さ」です。他者を攻撃するものや他者を排除するものは別として、基本的に「信念を持つ」ということはある種の孤独をもたらします。

大抵の人がその孤独感に耐えられず、信念を曲げてしまいますが、信念を持ち続け、それが本物になった時、道が開けます。本書の最後のページはまさにその瞬間ではないでしょうか。

 

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2017年2月 9日 (木)

黒豚とオマール海老

所長です。

先日、川越市内にあるレストラン、小江戸黒豚鉄板懐石オオノで所内の食事会をしました。以前から気になっていたお店でしたが、いつも予約でいっぱい。今回は早目の予約で入れました。

まず先付は自家製黒豚熟成生ハム。目の前で生ハムを切り分ける所からスタートです。

Oono201702b

目の前で切り落とされた生ハム。そのままの美味しさを味わいました。

Oono201702c

豚肉だけでなく魚介も味わえます。今回はカナダから空輸されたオマール海老を頂きます。まだ生きてます。

Oono201702a

先程まで生きていた新鮮なオマール海老をバジルソースで頂きました。みそもたっぷり入っていて、バジルソースとの相性もバツグンでした。

Oono201702d

メインディッシュはやはり黒豚。ボリュームたっぷりで心もお腹もいっぱいになりました。

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このお店の唯一の欠点は駅から遠い点でしょうか。車じゃないと来れないので、お酒が飲めません。ワインを飲みながら、この料理を頂けたら最幸でしょうね!

 

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2017年2月 8日 (水)

愛媛、超駆け足観光

所長です。

昨日投稿した愛媛行きですが、実は今回も日帰り弾丸ツアーでした。

義農味噌さんでの打合せが終わったのが16時。帰りのフライトが19時半。さあ、この3時間半で何ができるか?

まずは松山城へ。この段階ですでに17時。高台にある城なので本丸までは通常、ロープウェイを利用しますがロープウェイの営業時間は17時半まで。

Ehime20170221

そのため、30分での駆け足観光。天守閣の営業時間がすでに終了していたのが結果的に幸いしました。

ちなみに本丸からは松山市内が一望できます。瀬戸内海に沈む夕日を眺められる絶景スポットです。(眺めていられませんでしたが。)

Ehime20170219

松山城のロープウェイを降りた所で、17時半。ロープウェイ乗り場のすぐ前のバス停から10分で道後温泉に行ける、と聞いたのでバスで道後温泉へ。

Ehime20170233

道後温泉本館は「千と千尋の神隠し」のモデルとしても有名です。八百万の神様が湯治に集まってきそうな雰囲気です。但し、残念ながら入浴している時間はありません。

Ehime20170229

ここですでに18時。そろそろ空港に向かわなければなりません。と、丁度その時、からくり時計の作動時刻に。短時間での滞在だったにも関わらず、タイミングよくからくり時計を観ることができました。

Ehime20170237

道後温泉からタクシーに乗り、松山空港へ。無事、フライトの時間に間に合いました。正味1時間の松山観光。次回はゆっくり来ようと思いました。

ただ、思い返すと今回で香川、徳島、高知、愛媛の四国4県コンプリートなのですが、いずれも全てトンボ帰り。四国観光には縁がないのでしょうか?

 

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2017年2月 7日 (火)

自社の真の強みとは

所長です。

先日、初めて愛媛に行ってきました。松山空港にはポンジュースタワーが!

Ehime20170201

今回の愛媛行きの目的は埼玉中小企業家同友会の例会打合せ。愛媛同友会代表理事の義農味噌社長、田中正志氏に報告をお願いしているので、ご訪問させて頂きました。

Ehime20170211

義農味噌では当初、大手メーカーの後追いの商品開発をしており、常に大手メーカーとの価格競争に巻き込まれ、苦しい経営状態が続いていました。ところが、古くからの地元食品である麦味噌を主力商品にしたことで一転します。

Ehime20170210

実際に麦味噌の味噌汁を試食させて頂きましたが、自然な甘みと麹の香りが良く、とても美味しかったです。大手メーカーのように大量生産、大量販売はできませんが、麦味噌の味わいを求めるコアなファンを獲得し、価格競争に巻き込まれなくなりました。

自社の真の強みとは何か?そして、その強みをどう生かすか?そこに中小企業発展のヒントがある、と感じました。3月の例会当日が今から楽しみです。

 

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2017年2月 6日 (月)

感動のない仕事は仕事ではない

所長です。

先日、TKCの研修にて、川越胃腸病院の望月院長の講演、「感動のない仕事は仕事ではない」を聴きました。

Tkc201702a

川越胃腸病院は規模としては小さな消化器専門の病院です。建物も古く、正直、見栄えがいいとは決して言えません。しかし、一歩院内に足を踏み入れると、他の病院とは雰囲気がまったく違うことが分かります。

院内に素晴らしい雰囲気をつくっているのは設備ではありません。そこで働く人々の「こころ」です。良い「こころ」をつくるためには良い「仕事」をすることだ、と望月院長は言います。

良い仕事には、「一人一人が一流を目指すこと」「仕事の原点(利他)を明確にすること」「仕事の姿勢(思いやり)を持続すること」「チームワーク(総合力)をみがくこと」が必要であり、これを行うと「幸せの連鎖」が起こるのだと言います。

さて、皆様の会社では「幸せの連鎖」は起こっているでしょうか?

 

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2017年2月 3日 (金)

カリスマ教師の心づくり塾

所長です。

荒れた学校を熱血指導で建て直すことで有名な原田隆史氏著の「カリスマ教師の心づくり塾」。

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本書は子供たちの指導に悩んでいる教師向けに書かれていますが、子供の教育も社員の教育も基本は一緒。社員教育にも十分参考になる一冊です。

著者は教員時代、顧問をしていた陸上部を何度も全国優勝させています。もちろん、全国優勝するためには優秀な選手の存在は不可欠です。しかし、例えどんなに優秀な選手がいたとしても、それを指導する側に問題があれば、とても全国優勝は出来ないでしょう。

では著者はどんな指導をしたのでしょうか?それは徹底した「心」の指導でした。

そしてそれは「心を強くする」指導ではなく、「心を開かせる」指導でした。心のコップが下向きでは、いくら水を注いでもコップに水を入れることはできません。コップが上向きになることで水を注ぐことができるのです。

 

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2017年2月 2日 (木)

相続税対策で養子縁組

所長です。

昨日のニュースですが、相続税対策で行われた養子縁組が合法との最高裁判例が出ました。但し、この裁判は税務訴訟ではなく、民事訴訟。つまり、「相続争い」です。

Nikkei20170201

記事によれば、税理士から節税対策として紹介された養子縁組を、当時80代の祖父と1歳の孫(長男の子)で行い、実子(長男の兄弟)から訴えられた、という内容。

現在の相続税法では相続人の数に応じて非課税となる範囲が増減します。相続人が多ければ多いほど、相続税額が少なくなります。このため、養子縁組は「節税」として一定の効果があると言えます。

しかし、本来の相続人からすれば自分たちの取り分が少なくなる、というデメリットが生じます。しかも相手が幼児ともなれば、実質的にその親が「二人分」の取り分を確保することになります。つまり、相続人の中で不公平が生じ、円満な相続とは言い難い状況になる危険性があるのです。

本件はまさにその通り。相続税対策を優先してしまったがために、法廷で兄弟喧嘩をする羽目になってしまいました。しかも、節税効果よりも裁判費用の方が上回っていることでしょう。

「相続税対策」とは「相続対策」の一部にすぎない、ということを改めて認識した事例でした。

 

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2017年2月 1日 (水)

輝ける場所を探して

所長です。

早いもので今日から2月です。今年も残り11ヶ月、頑張りましょう!

さて、マザーハウスの山口絵理子氏著の「輝ける場所を探して」。著者の代名詞とも言える「裸でも生きる」シリーズの第3弾です。

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「裸でも生きる」第1作では、著者の生い立ちからバングラデシュでのバッグづくり、マザーハウスの創業が描かれていました。

続編である第2作ではネパールでのストールづくり。そして本作ではインドネシアとスリランカでのジュエリーづくりが描かれています。

どれも0から1を生み出す仕事。既成概念に縛られず、行動を起こす著者の姿に感銘を覚えずにはいられません。

マザーハウスも創業から10年を迎え、着実にファンを増やしています。(私もバッグを持っています。)これからも理念からブレない経営を続けて欲しいと思います。

 

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