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2017年1月31日 (火)

もし税金がなかったら?

所長です。

先日、川越市内の小学校にて租税教室をさせて頂きました。

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租税教室とは「税」に関わる話をさせて頂く授業です。現在、主に小学校6年生を対象に行っております。

今回は学校公開日に当たり、教室の後方には父兄の方が。昔で言う「授業参観」です。折角なので、参加された父兄の方々にも一緒に考えてもらう内容にしました。

「税金がある世の中」と「税金のない世の中」、どちらが暮らしやすいでしょうか?例えば、現在の日本では義務教育で小学校と中学校には軽度の費用負担で通うことができます。しかし、もし税金がなければ義務教育の9年間、授業料を支払わなければなりません。

授業料は一年間に100万円弱かかると言われています。教科書や先生の給料、光熱費など様々なものを費用負担しなければなりません。義務教育の9年間で1,000万円近い費用負担をしなければならないとしたら、どれだけの子供たちが学校に通えるのでしょうか?

この話だけでも、十分考える余地があるように思えますよね。

 

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