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2016年12月16日 (金)

脅威か、好機か

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、東部・埼葛・東彩3支部合同例会に出席しました。

今回の報告は経営コンサルタントでもある、東部地区会の阿部重利氏による「これからの経営環境を学ぶ」。

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現在、中小企業は目まぐるしい経済環境の中での経営を強いられています。

少子高齢化、TPP、中国経済の減速、英EU離脱、トランプ新大統領などなど、一見無関係にも思える要因により次々と波が押し寄せています。

この波に乗るのか、飲まれるのか、で企業の行く末が大きく左右されます。しかし、上手く波に乗れたとしても、いつまでもその波に乗り続けていることは出来ません。

次に押し寄せるであろう波を脅威にするのか、好機にするのかは経営者次第。今乗れている波に固執せず、次に来るであろう波に備え、潮目を見定めることによって好機にすることが出来るのです。

波が来ていることに気付かないと波に飲まれるしか術はないのです。そのため、経営者は内部環境に気を配る一方で、外部環境の変化にも敏感である必要があります。

 

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