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2016年8月24日 (水)

トップアスリートの思考

熊本の大地震の被害に会われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。
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所長です。

先日閉幕したリオ五輪。これからパラリンピックも始まりますが、頑張るトップアスリートの姿に感動した方も多いでしょう。

では、なぜトップアスリートはあれだけの極限状態で頑張れるのでしょうか?シンクロのコーチとして見事、日本をメダルに導いた井村コーチの言葉にヒントがあるかもしれません。

Rio201608b

「一流選手になる人は、何か壁にぶつかったとき“自分には才能がない”“仕方がない”と諦めるのではなく、“自分は頑張ってきたつもりだけど、おそらく頑張り方がまだ足りない。だから、もっと頑張ろう”と素直に思える。あるいは、“なんとか壁を突破する方法はないか”と前向きに考えられる姿勢を持っている。」

つまり、トップアスリートの方は
・素直
・前向き(ポジティブ)
・人のせいにしない
という思考回路を持っているようです。単に「メンタルが強い」というだけではないようです。

これは何もスポーツの世界だけの話ではありません。実は、成功している経営者にも共通している話なのです。

スポーツ観戦で感動しながらも、ちょっとだけ自身の経営スタイルに置き換えてみるといいかもしれませんね。

 

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