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2016年5月10日 (火)

経営者と数字

熊本の大地震の被害に会われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。
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所長です。

昨夜、私が所属する埼玉中小企業家同友会青年部のメンバーが当事務所にいらっしゃいました。

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6月から開催する経営指針セミナーの打ち合わせが用件だったのですが、特に経営計画のつくり方について議論しました。

先行き不透明な時代だからこそ、経営計画に基づいたPDCAサイクルの実施が必要です。しかし、経営計画の作成の元となる決算書の精度が低いと意味がありません。

現在、決算書作成の目的を「税務署に提出するため」と勘違いしている経営者が多いです。次に「銀行に提出するため」という勘違いが続きます。そのため、脱税や粉飾といった「決算書の改ざん」につながるのです。

しかし、決算書の真の存在価値は「企業の経営状態を把握すること」です。改ざんされた決算書では企業の正しい経営状態を把握することができず、経営課題へのアプローチを誤らせます。

やはり、経営者には数字を読み、経営に活かす力、「財務経営力」が必要なのだと改めて実感しました。

 

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