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2016年4月15日 (金)

日本一小さな航空会社の大きな奇跡の物語

所長です。

天草エアライン前社長の奥島透氏著の「日本一小さな航空会社の大きな奇跡の物語」。

Amakusaairline

天草エアラインは地元の方以外は知る人ぞ知る航空会社といえるでしょう。(私も本書を読むまで知りませんでした。)

同社はまさに「日本一小さな航空会社」。だって保有機は39人乗りのプロペラ機がたったの一台しかないのですから。

著者は破綻寸前の同社の社長に就任します。あえて火中の栗を拾うような、無謀ともいえる社長就任でしたが、幾多の改革を経て黒字転換を果たします。

同社の復活劇を「航空会社という異業種での遠い話」と見るか、「業種や規模に関係ない、会社経営の本質論」と見るか。いかがでしょうか?

 

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