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2016年3月22日 (火)

保険で得する人はいない、しかし、

所長です。

先週、熱海で開催されたTKC全国会企業防衛委員会、全国合同推進会議に出席しておりました。

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保険の活用で中小企業のリスクマネジメントをはかる「企業防衛」の取り組み。その源流は今放送されている朝ドラ、「あさが来た」でも描かれています。

今回の会議の中で特に印象に残った言葉がこれです。

「保険で得する人はいない。しかし、保険で助かる人はいる。」

これぞ本来、相互扶助の精神でつくられた保険の原点です。しかし、保険の原点を忘れて「損得」に価値観を求める人が多い気がします。

そして、「企業防衛」の源流は経営母体の弱い中小企業の保護。その価値観は「損得」ではなく「尊徳」であるべきです。

さて、貴社が契約している保険契約は果たして「損得」でしょうか、「尊徳」でしょうか?

 

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