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2016年3月31日 (木)

消滅する会計事務所

所長です。

今日は年度末。今日と明日でまったく違う生活になる方も多いでしょうか。

さて昨日はTKC年度重要テーマ講師団研修に出席しておりました。TKC全国会では毎年、TKC会員(税理士、公認会計士)向けに特定のテーマを選定し、全国一律で大規模な研修会を実施しております。その研修会で講師を務める者のための研修会が今回の企画です。

Tkc201603a

全国の講師陣が一堂にそろうとなかなかの壮観でしたが、その中の一人に加わる責任感も同時に感じます。

今回は「徐々に普及しつつあるインターネットを利用した会計ソフト」を切り口に、今後の会計事務所のあり方について考えて頂ける内容となっています。

これまで「記帳代行」という業務が会計事務所の基幹業務でした。しかし、インターネットバンキング等と連動することで入力作業なしで帳簿作成できる機能を備えた会計ソフトが出現したことで、この記帳代行という業務が将来的に消滅する、と言われています。

さて、これからの会計事務所には何が求められているのでしょうか?

 

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