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2016年3月25日 (金)

人財育成について考える

職員の今井です。

昨日、ビスタワークス研究所主催の示道塾公開講座に行ってきました。

Shido201603a

ネッツトヨタ南国㈱の採用担当の方々から、人財育成について基本的な考えを学び、また若手社員から自身の体験談などを語っていただき、育てる側と育てられる側の双方の立場から学び考えるという内容でした。

講義あり、トークセッションありと盛り沢山で、多くの気付きがありました。

Shido201603b

「人を育てる」ってどういうことでしょう?私自身、職場で常に悩み考え続けているテーマです。

講座の中でひとつ気付いたことは、「教える」とか「育てる」という言葉は、どこか上から目線で、おこがましくて、暴力的だということです。そういう立ち位置だと、後輩など人の心を動かすことは出来ないのだと思いました。

そもそも職場において「人の心を動かす」「人を変える」ということが出来るのでしょうか?

他人を劇的に変えることは出来なくても、「影響を与える」ことは出来るかもしれません。人は、家庭や職場や社会で、その係わりを通して、相対し、助け合いながら生きているからです。

人に良い意味で影響を与え、愛を持って支え合い、育み、成長し合える職場づくりというのが、真の「人財育成」ということなのかなと思いました。

人に影響を与える存在というのは、自身を磨き上げ、修練し続けている人。

私はまだまだ修行が足りんのう・・・ということに改めて気付き、そして励まされ、これから自分はどうしたら良いのかなどを深く考える時間となりました。

 

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