« 今日から3月 | トップページ | ひな祭り »

2016年3月 2日 (水)

良い値決め、悪い値決め

所長です。

公認会計士の田中靖浩氏著の「良い値決め、悪い値決め」。

Negime

著者は受験学校で講師をしていた時期もあり、実は私も受講生の一人。著作を読むと授業風景がついつい思い出されます。

さて、皆様は「売り値」をどうやって決めているでしょうか?

1,000円のものを500円で売れば、売れるほどに赤字になります。そうかといって10,000円で売ろうとしても実際に売れなければ在庫の山となります。

顧客からも受け入れられて、しっかりと利益も出せる。それが理想的な値決めです。しかし、中小企業の大半ではそれが出来ていません。

商売では商品そのものの品質を向上させることは当然ですが、同時に価値を向上させることも必要です。値段とは商品の品質ではなく、価値観なのですから。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 今日から3月 | トップページ | ひな祭り »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日から3月 | トップページ | ひな祭り »