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2016年3月18日 (金)

NASAより宇宙に近い町工場

所長です。

植松務氏著の「NASAより宇宙に近い町工場」。

Uematsunasayori

著者は北海道でリサイクル用のマグネットを製造する会社を経営しています。そして、その傍ら宇宙開発を行っています。

会社の規模は社員20名の中小企業。普通、宇宙開発といえばNASAやJAXAといった国家的な研究施設か世界的大企業がやるもの、というイメージがあります。

しかし、現実に社員20名の地方にある中小企業が世界で3つ目の無重力の実験設備を備えており、NASAから人が来るまでになっています。

著者は「どうせ無理」という言葉が嫌い、と言います。「中小企業だから宇宙開発なんて無理」と大抵の人は思うかもしれません。しかし、「だったらこうしたら?」と建設的に考えることによって、一見不可能に思えることでも実現できるかもしれません。

著者の言動は多くの人に勇気を与えてくれます。今日からは皆様もぜひ、「どうせ無理」なんて言わずに、「だったらこうしたら?」と考えて、行動してみませんか?

 

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