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2016年2月18日 (木)

社内情報に対する自社各人のモラルをどうつくるのか

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会、西部地区会2月例会に出席しておりました。

今回の報告者は日東テクノブレーンの鈴木立社長。自社の情報管理について語って頂きました。

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IT社会となった現代において「情報管理」は企業の生命線とも言えます。情報を経営に活かせるか否かも重要な経営課題ですし、情報漏洩のリスクもつきまといます。

一般的に「情報管理」というとITシステムなどインフラの話題が中心になりがちです。しかし、どれだけインフラ整備をしても、それを使う人に悪意があれば意味がありません。

つまり「情報管理」のためには、インフラ整備もさることながら、社員教育をしっかりする必要があるということです。環境整備を通じて従業員のモラルを高められれば、結果的に社内の作業効率も高まり、きっと業績にも好影響が出ることでしょう。

 

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