« 社内情報に対する自社各人のモラルをどうつくるのか | トップページ | 足もとに笑顔を届ける会社 »

2016年2月19日 (金)

会社は誰のもの?

所長です。

昨日、今日と中小企業家同友会の中小企業問題全国研究集会のため、香川に行っておりました。

昨日は分科会が行われ、私は「組織的経営」をテーマにした第12分科会に出席。会場は瀬戸内海を臨む絶好のロケーションでした。

Doyu201602kagawa01

岩手の水戸谷完爾氏による報告「社員一人ひとりの自主性が自然に発揮できる組織づくり」を受けてグループ討論を行いました。

Doyu201602kagawa02

グループ討論では「会社は誰のもの?」というテーマにも触れましたが、皆様はどう考えるでしょう?法律的には「株主のもの」ということになっていますが、果たして経営の本質的な回答としてこれで良いでしょうか?

社長のもの?
従業員のもの?
お客様のもの?

私のグループでは、「会社は社会の公器であり、みんなのもの」という決着を見ました。「関わるすべての人が幸せになる」、それが会社の存在意義なのです。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 社内情報に対する自社各人のモラルをどうつくるのか | トップページ | 足もとに笑顔を届ける会社 »

研修会・会議」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 社内情報に対する自社各人のモラルをどうつくるのか | トップページ | 足もとに笑顔を届ける会社 »