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2016年1月13日 (水)

引き算する勇気

所長です。

岩崎邦彦氏著の「引き算する勇気」。

Hikizan

著者は「あれもこれもやろう」とする足し算ではなく、「これはやらない」という引き算が企業の価値を高めると説いています。

これは非常に共感できることですが、人によってはこの「引き算」の考え方を誤解してしまうかもしれません。

著者は「引き算」にも「良い引き算」と「悪い引き算」があると説いています。「良い引き算」は企業価値を高めますが、逆に「悪い引き算」は企業価値を落とします。

「引く」の類義語で「抜く」という言葉があります。この「引き算」を考える時に良し悪しの分かれ目となるのが何を「抜く」のか、です。「手を抜く」と「悪い引き算」、「考え抜く」と「良い引き算」となるのです。

つまり、企業の理念に基づいて考え抜き、シンプルな経営に辿りついた時に企業価値が高まるのだと思います。

 

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