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2016年1月21日 (木)

久し振りの小学校

所長です。

今日は川越市内の小学校にて、租税教室を行ってきました。

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租税教室とは主に学生を対象に、税金について学んでもらう企画です。川越市内では主に小学校6年生の授業に取り入れてもらっています。

税理士会として毎年この時期に講師派遣をしていますが、私は小学校を担当するのが久し振り。ここ最近は成人向け租税教室を担当していたので、子供達の反応がとても新鮮でした。

今回は消費税が10%にあがることが話題になっていたため、子供達の税金に対する関心は以前よりも高かったように感じました。

と同時に、保護者に対しても租税教室を行う必要性も感じました。子供達にいくら税金の大切さや社会の仕組みを説いても、自宅で家族が社会に対する不平不満をこぼしていては効果が薄れてしまうからです。

成人向けの租税教室も実施してはいますが、基本的に地域の公民館活動の一環になっているため、小学生の子供を持つ親世代の人の参加がありません。これからの課題でしょうか。

とにかく、税金は地域社会に対する「会費」です。普段、私たちが利用している道路だって税金で作られたものです。しっかり収めたうえで、その使い方に対してしっかり意見する、ということをもっと意識しなければいけませんね。

 

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