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2015年11月10日 (火)

空想教室

所長です。

植松努氏著の「空想教室」。

Kuusoukyoushitsu

植松氏といえば、TEDでの講演が評判になっていますが、本書はその講演に肉付けした内容になっています。講演を聴いてから読むのも良し、本書を読んでから講演を聴くのも良し。私としては講演を聴いてから本書を読んだ方が臨場感があって良いような気がします。

講演でも、本書でも、一貫しているのは「どうせ無理」をなくしたい、という点でしょう。人は皆、無限の可能性を持って生まれてきます。しかし、いつしか人は「諦める」ことを覚えます。そして、他人の可能性まで否定するようになってしまいます。

江戸時代、大阪から江戸(東京)まで移動するのに数日かかりました。もし、当時、「一日で大阪から江戸まで行く」と言ったら、きっと変人扱いされたでしょう。しかし、現在では当たり前のように日帰りできます。

夢のようなことを、諦めずに、コツコツと積み重ねると、いつしか夢さえも超えてしまうことがあります。会社の中では、経営者が一番夢見て、一番諦めずに、コツコツと夢を追いかけ続ける存在でなければなりません。経営者が夢見なければ、従業員も夢を見ることができないでしょう。

 

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