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2015年10月 1日 (木)

ジュラシックワールド

所長です。

早いもので今日から10月。今年もあと3ヶ月しかありません。

さて先日、話題作の「ジュラシックワールド」を観ました。

Juraworld

本作は「ジュラシックパーク」シリーズの4作目。一作目からすでに20年以上の歳月が経過しています。

その間、恐竜の研究は進み、当時の最新研究結果を基に制作した内容も間違いが指摘されていますが、本作の前にそれは些細なことであり、純粋に迫力ある映像を楽しめれば良いと割り切れるでしょう。(ちなみに現在ではスピノサウルスは四足歩行、プテラノドンの飛行能力に疑問、ティラノサウルスには羽毛ありとの研究結果が出ています。)

本作は間違いなく娯楽大作で楽しめる作品ではありますが、本作を通じて改めて考えたいこともあります。それは「自然を御すことはできない」ということ。

本作では遺伝子操作により新種の恐竜が誕生します。人間は時として神の領域を犯し、自然をコントロールしようとします。しかし、自然災害を見ても分かる通り、自然の脅威の前では人間は無力です。やはり自然に敬意を払い、受け入れることを忘れてはいけないのです。

 

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