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2015年10月26日 (月)

ローマ法王に米を食べさせた男

所長です。

TBSで放送されたドラマ「ナポレオンの村」の原案本、高野誠鮮氏著の「ローマ法王に米を食べさせた男」。

Roma_kome

ドラマでは唐沢寿明演じる市職員が過疎の村を活性化させる、いわゆる「村おこし」が描かれていました。TVドラマですから現実よりも派手なエピソードに仕上げるのが普通です。しかしある意味、本作については現実の方が派手なエピソードかもしれません。

本のタイトルになっている通り、著者は村で採れたお米をローマ法王に食べてもらったり、様々な仕掛けを行い、村おこしに成功しました。

しかし、認識を間違えてはいけないのは、村おこしに成功したのは「奇手奇策」のお陰ではない、ということです。

大事なのは「当事者が真剣に成功したい、と思っていること」、そして「粘り強く、窮地に立っても決して諦めないこと」でしょう。ドラマの中でもその姿がしっかりと描かれていたはずです。

これは「企業再建」も同じこと。どんなに周りが救いの手を差し伸べても、当事者が真剣でなかったり、諦めていては再建は不可能なのです。

 

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